サイトマップ

メディカルビューティ
センター

福井市大手3丁目7-1
繊協ビル2F

TEL: 0776-22-8816

MAIL:info@m-beauty.jp

診療:AM10:00〜PM8:00
(日・祝はPM6:00まで)

休診: 毎週水曜日

◎カウンセリング無料

◎完全予約制

地図

ボタンをクリックすると、メディカルセンターのCMがご覧になれます。

  • Windowsmedia
  • Quick Time
ドクターより
スキンの克服へ Dr フェルナンデス
スキンについて

このページでは「エンビロン・スキンケアシステム」の研究開発した『Dr.フェルナンデス』の
スキンケア・ストーリーズからスキンについて詳しくご説明します。

真実

私はシワやシミなどの皮膚の老化やダメージを「病気」と呼んでいます。
年齢を重ねると、必ずシワやシミができるわけではありません。
皮膚の老化は、そのほとんどが太陽の光を浴びることによって発症する『光老化』という
病気なのです。
医学界では解明が進んでいる皮膚や病気のメカニズムも、スキンケアの現場では
まだ十分に活かされていません。
私はみなさんと真実の知識を分かち合いたいと思っています。


 
皮膚って何

健康な皮膚の能力には、どんなお医者さまもかないません。
皮膚は私たちの体を包み込んで、バリアのように、つねに外界から私たちを守っています。
水や埃はもちろん、ウィルスも細菌もほぼ完璧に遮断します。
本当に健康な皮膚は、正常な新陳代謝のリズムを保ち、いつまでも再生し続けます。
それは奇跡でも何でもありません。皮膚本来の姿なのです。
 
皮膚の主な働き
呼吸作用・紫外線防御作用・保湿作用・知覚作用・吸収作用・抗酸化作用・体温調節作用
皮膚の構造イメージ図皮膚は大きく表皮と真皮に分けられ、
各組織がさまざまな役割を
果たしています。
健康な皮膚が生まれ変わる
サイクルは約28日。
基低層で生まれた皮膚細胞が
少しずつ押し上げられ、
最後は垢となってはがれ落ちます。
 
各組織の動き
角質層角質層 外界の有害物質から人体を守り、また体内の水分の蒸散を防いでいる。正常な角質層は、細菌などの増殖を防ぐ酸性の「皮膚膜」に覆われている。
顆粒層顆粒層 細胞が押しつぶされたように重なり合う、密度の高い層。
防水壁として、皮膚の防水機能を果たす。
有棘層有棘層 細胞どうしが細い管で結ばれている。
しっかり結びつくことで丈夫な皮膚になる。
基底層基底層 表皮の細胞が生まれるところ。
細胞分裂を繰り返し、新しい皮膚をつくる。
線維芽細胞線維芽細胞 コラーゲン、エラスチン、ムコ多糖体を生成する細胞。
コラーゲンコラーゲン 厚い丈夫なタンパク質線維。組織の形成を保つ、柱の役割を果たす。
エラスチンエラスチン しなやかで弾力性に富んだタンパク質線維。
皮膚の弾力を保つ役割を果たす。
ムコ多糖体ムコ多糖体 線維間を埋めるセメントの役割を果たす。
水分を豊富に蓄え、真皮を満たして皮膚のハリとうるおいをつくる。






 
皮膚はなぜ衰えるの?

老化の主犯は、太陽の光。年齢ではありません。
皮膚は、紫外線を浴びることなどから、体内に生じるフリーラジカルによって
ダメージを受け、次第に老化が進行します。
太陽の光による老化のことを『光老化』(ひかりろうか)と呼びます。
 
フリーラジカルとは
「活性酸素」とも呼ばれています。紫外線・タバコ・排気ガス・ストレスなど、
有害物質が体内で化学反応を起こし、発生させる有害酸素。
いわば、私たちの体の中に溜まる産業廃棄物のようなもので、人体を酸化(サビ)させます。
皮膚の健康を損ない、さまざまな老化現象となってあらわれます。
 
光老化の兆候
シミ・シワ・たるみ・くすみ・ザラついた肌・黒ニキビ。
さらに恐ろしいメラノーマ(黒色腫)という皮膚ガンも、太陽光によって生じるものです。
 
紫外線の破壊力
紫外線による分かりやすい皮膚へのダメージは日焼けです。
日焼けは、紫外線にとって傷つけられた皮膚の傷痕といえます。
皮膚の中では細胞DNA破壊・ビタミン破壊が起こっており、それらが皮膚を老化に導くのです。
皮膚老化原因の割合図 皮膚老化の実に80%は『光老化』で、
加齢による自然の老化とは明確に区別されます。
『光老化』は病気です。
予防することも治療することもできるのです。
この認識によって、スキンケアは変わります。




次のページ(スキンの克服)へ